Creo Memories をはじめる
Creo Memories でできることと、アカウントを作って最初の記憶を保存し、探し出すまで。
Creo Memories は、あなたと AI のための記憶の置き場所です。対話の中で決めたこと、調べて分かったこと、あとで続きをやりたいことを記憶として残しておくと、あとから Web で探せます。接続した AI も、次の対話でそれを思い出せます。
AI との対話は、セッションが終わると消えてしまいます。Creo Memories は、それをセッションやツールをまたいで残します。
アカウントを作る
- Creo Memories の Web アプリ を開く。
- Google・Apple・Discord・Microsoft のいずれかのアカウントでログインする。
最初のログインでアカウントができます。プランと利用上限は料金ページを見てください。
最初の記憶を保存する
保存の方法は 2 つあります。
- Web アプリから: 記憶の一覧で「新規」を押し、本文を書いて保存する。
- AI に頼む: AI クライアントを Creo Memories に接続しておき、対話の中で「これを Creo Memories に覚えて」と頼む。接続の手順は AI クライアントを接続する にあります。
どちらの方法で保存しても、同じアカウントの記憶として一か所に集まります。
記憶を探す
Web アプリでは、「Atlasを探る」の検索欄に知りたいことを入れて探します。探す範囲は「このAtlas内」か「すべてのAtlas」を選べます。検索は意味の近さで記憶を探すので、保存したときと違う言い方でも見つかることがあります。記憶の ID がわかっていれば、ID を入れるとその記憶が直接出ます(探す範囲の中にある場合)。
AI からは「Creo Memories から〇〇について探して」と頼みます。別の AI クライアントからでも、同じアカウントで接続していれば同じ記憶を探せます。
次に読む
- 基本概念 — 記憶・Atlas・ラベル・共有の関係
- AI クライアントを接続する — Claude・Codex・Grok などからの使い方
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